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zoom RSS 2012年「解放」の総決算のために知っておくコト 〜星の扉を読む〜

<<   作成日時 : 2012/12/01 01:55   >>

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ご縁ある皆様、今日の内容は興味ない人にはなんのことだかさっぱりだったり、数字がたくさんで難しく感じるかもしれませんが、これを理解するのは非常に大事です。

もしよかったらTRYしてみてくださいね。


辻麻里子さんの『数字のメソッド』と『宇宙の羅針盤 上・下』をご覧になった方はいますか?

私は自分の無料一斉ヒーリングの開始日等によく『数字のメソッド』からスターゲートの力を借りて行ったりします。

どうしていきなりこの話になったかというと、明日(この記事をアップする頃にはもう12/1かもしれませんが)からの1ヶ月をどのように過ごすかということについて、この宇宙から降ろされた星の扉、スターゲートシステムを数字と図形が織り成す創造のパターンとして理解できるように情報をシェアしなさいというメッセージが来たからです。

12月の過ごし方をお伝えする前に、簡単に星の扉、スターゲートとは何かをご説明すると、月と日をかけて指針となる角度を算出し、普段使っているカレンダーを単なる数字の羅列としてではなく、指針となる角度と図形に変換した多次元的ツールであり、宇宙の暦です。

例えば 3月15日は 3×15=45 スターゲート#45 「自分自身を知る日」
人から強制されたり、きめつけられたりすることに抵抗を感じる日。
自分は何を求めているのか?どんなことに嫌気がさすのか?
外からの圧力によって、結果的には自分自身を知ることができるだろう。

 word は、人からの強制や決め付けに対して、とても抵抗を感じる日。
自分は何に嫌気がさすのか知ることができる。

と翻訳されています。


その他 5月9日  5×9=45  スターゲート#45 「自分に目を向ける日」
 word は、他者への思いやり。自分がしてきたことよりも、してもらってきたことに心が向かう日。

9月5日  9×5=45  スターゲート#45 「創造力が高まる日)
 word は、想像力。自分の願望をイメージする。無理しないで自分の夢をイメージできる日。インスピレーション。

以上の日はすべて指針となる角度が45度です。

45度という角度は辻さんによると宇宙の叡智にアクセスできる角度であり、「自分自身を知る」=「汝自身を知れ」という知恵の紋章(宇宙図書館の入口にある右の石の台座に刻まれた象形文字)を表すとのことです。

自分自身を知るためには、宇宙の叡智にアクセスし、

自分は何を求めているのか?どんなことに嫌気がさすのか?を知ることであったり、
自分がしてきたことよりも、してもらってきたことに心を向けることであったり、
自分の願望や夢をイメージすることであったりする。

という解釈ができます。(これはほんの一例です。)


ちなみに、知恵の紋章と対になっている勇気の紋章というものがあります。(これも宇宙図書館の入口にある左の石の台座に刻まれた象形文字。)

「自分自身で在る」=「汝自身で在れ」
と書かれているのですが、これをアクセスコードで見ると91度。

7月13日 7×13=91 スターゲート#91 「自分自身で在る日」となります。

実はこの7月13日。『数字のメソッド』では翻訳ミスがあり「自分自身を知る日」となっています。

知恵の紋章が2つ(3/15と7/13)になり、勇気の紋章がないというエラーを起こしています。


数字のメソッドでは、

7月13日 7×13=91 スターゲート#91 「自分自身を知る日」
宇宙と一体感を感じたあとでも、内側から違和感が沸き起こる。
うまく流れにゆだねられない自分を感じる日。
自分でも気がつかなかった内なる思いがあることを知るだろう。
 word は、内側から違和感が沸き起こる日。どうしても流れに乗れない自分を感じる。そのことによって自分自身を知る。自分の欲望に気づく。


でもこの翻訳ミスは宇宙の必然、意味あることで、気づかなければならない学びが含まれていたのでした。

本来、勇気の紋章は指針となる角度は91度です。
でも翻訳ミスで45度の知恵の紋章が二つになってしまった。

45+45=90 知恵の紋章(45度)が二つでは90度にしかならない。
90+1=91  知恵の紋章に(+1度)が必要になります。

つまり、91度になるためには知恵が二つ有るだけではなくて、そこから一歩踏み出す「勇気=(+1)」が必要だということになります。

以下、引用。
「3×15=45」の音は、外側からの圧力によって自分自身を知り、
「7×13=91」の音は、内側から違和感が生まれ自分自身を知る。



そして知恵「汝自身を知れ」勇気「汝自身で在れ」を足すと

45+91=136

『宇宙の羅針盤 下巻』では136という数字を、このスターゲートシステムにある図形が136種類あるという点について説明していますが、私はこの136度という数字(角度)を見たとき、シンプルにスターゲート#136 「光に満ちる日」を思いました。

8月17日 8×17=136 スターゲート#136 「光に満ちる日」
凍りついた鏡に命が吹き込まれるように、ゲートが輝き始める。
このスターゲートに向かって、宇宙と地球の双方から鼓動が生まれる。
すべての者は輝き、世界は光に満ちていると実感するだろう。
 word は、固まっていたゲートが動き出す。生命が与えられたようにゲートが明るい。
ゲートに向かって宇宙と地球が鼓動しはじめる。
双方から集まる。

宇宙の叡智、情報にアクセスして自分自身を知る「知恵」と、地球の体験を通して知り得たことを勇気を持って行動にうつして自分自身に成る「勇気」があわさり、光が満ちる。



実はこのスターゲートシステムは星の扉一つ一つの意味をとらえるだけではなく、全体を俯瞰してみると様々なパターンや特異点を見出すことができます。

システムの説明が長くなりましたが、この特異点、あるパターンについて今この情報を必要としている方々に伝えていくことが今日降りてきたメッセージの本題なのです。

以下、引用。
スターゲートは「入口」と「出口」が別々にあるのではなく、一つのゲートが「出入口」になっている。
宇宙のゲートは「受信」専用、「送信」専用と分かれているわけではなく、「送受信」できるのだ。


これを例をあげて説明すると、合計が360度になる図形は「聖なる双子」と呼ばれており、星の扉の表と裏、足りない部分を補完し合う関係になっています。

どちらか一方では全体の半分に過ぎない。
見える物質世界だけでは不十分で、見えない世界が裏で支えていることを教えてくれています。


先ほどのGate#136の聖なる双子の角度はGate#224 8月27日 8×28=224 「希望が湧きあがる日」になります。

「光に満ちる」が外側から内側へ向かうベクトルなら、「希望が湧きあがる」は内側から外側へ向けたベクトルになり、原因と結果、夢と現実など、星の扉における聖なる双子は別々のものではなく、ひとつの現象を表と裏から見ているということになる。

光に満ちるという状態は希望が湧きあがるという結果を生み、希望が湧きあがるという「夢」は光に満ちる(自分自身を知り、自分自身で在るという)「現実」を生むのです。
(※上記は私個人の解釈です。)

多次元を理解するためには、こうした360度の視点を持つことが必要とのことです。

もう今日になりますが(ただいま12/1 午前1時49分)、こうした360度の視点から12月をどう過ごしていけばいいのかについて、書いていきたいと思います。

それでは、

To be continued.

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