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<<   作成日時 : 2013/01/18 07:11   >>

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ご縁ある皆様、おはようございます。
ここのところフルタイムで隣町の行政保健師のお仕事をしておりました。

それぞれの街に良さがあるように
それぞれの自治体で取り組みが違うところは非常に興味深いところです。

私自身や私の周りの人は私が化学物質過敏症&わりとベジタリアンなのに慣れっこなので全然感じずにきましたが、新たな環境に行くとそこから説明しなければなりません。

運動教室なのにお菓子とスポーツドリンクが最初と休憩時の2回出る事業に参加し、私も食べて飲むように勧められます(が、やんわりとが断ります)。

正直言うと甘い飲み物とお菓子は苦手なのです。
人工甘味料の甘さとか、旨み調味料の味に酔っちゃうというか、胸焼けを起こすので。。

化学物質過敏症が一番ひどくて感作するものがどんどん増えていった時にこれらの食品とすっぱり手を切ったので、今では横で誰がどんなお菓子やケーキやジュースを食べたり飲んだりしていても気になりません。
我慢しているわけじゃなくて、それを「美味しい」と思わない自分がいるので平気なのです。

でもここら辺がなかなか理解してもらえず、「はやく(化学物質過敏賞が)治ってお菓子食べれるようになるといいね」と好意でいってくださいます。

また、来週みんなで「お弁当を取り寄せて食べる日」という新年ならではの企画があるみたいで、出前専門の業者からお寿司系のお弁当を頼むことになりました。

家族とお寿司なら自分は納豆巻きとかお稲荷さんでやり過ごせるのですが、せめて肉の入っていない握り寿司&天ぷら蕎麦のセットにしました。(もちろん自腹です。)

スタッフにとってこんな私は「とってもかわいそうな人」に映るらしく、食貧乏とからかわれます。

そんな午前の事業を終えてお昼の時間、持ってきたお弁当をひろげます。
エリンギの照り焼きをちぎった海苔の上にのせて一味をふったご飯とピーマンの塩麹炒め、ミニトマトとデザートのみかん。

刺身も肉も「それをご馳走と思わない」人間がいてもいいじゃな〜い♪

我ながら美味しい弁当だと一人幸せを感じます。
先日いただいたとってもクセのないルイボスティーにオレンジのオイル(飲料OKの品質のものです。)をいれて持参しているので、それを飲むと とってもやすらぎます。

スタッフの人達は私のような珍種と絡んだことがないので戸惑うと思いますが、仕事はきっちりやっているのでそこらへん(飲食)は放置しておいていただけると助かります。

この教室は介護予防の運動教室で、運動のインストラクターとそのアシスタント、サポートにヘルパーまで入って手厚い内容です。
そしてお菓子は参加者からお金を集めて運動のインストラクターが仕入れ(?)てきます。
今までこのような形の教室をしたことがなかったので、不思議に思うことや必要性を感じないことが多々有り、教室主務者の保健師に聞いてみました。

先輩保健師も同じように思っているところはあるようです。
それを少しずつ改善するために私を使わせて欲しいと言っていました。
(私が正論で突くので正直痛いし、カンとくることもあるとも話してましたが、さすが懐深く受け止めてくださいます。)

とりあえず休憩時のスタッフ間のおしゃべりや教室の間延び感をなくすため、休憩時に参加者へミニ講話を私がしていくことになりました。

講話は大好きなので、教室に関する楽しみが増えた感じです。

打ち合わせをしている時、先輩保健師にはこんなことを言われました。

「あなたは今は仕事が面白い時期(年齢的に)だし、なんでもできると思っているけど、実際にはそんなにできるもんじゃないということが50歳くらいになるとわかってくるから。
やりたいことをして生活していける人なんて100人に1人だよ。
だから50才をこえてパートであちこち行くのは大変だから早く正職員になんなさい。」

この言葉にはいくつもの焦点が含まれていると思います。

☆事業の目指す方向性を他職種間で共有していくことは難しかったり、理想は理想のままで終わることが多いから、やれる範囲でやっていこう

☆現実はそんなに甘いもんじゃない

☆やりたいことをして生きていけるのはごく稀な人だ

☆保健師としての情熱は50才ころから低下してく

どれもよく聞く言葉であることから、そう思っている人たちがどれほど多くいるのだろうと。
でも、どれも私は真実だとは思いませんでした。

先輩保健師 「私は考えをすこしずつ変えていけるから。」
私 「私も変えられます。」
先輩 「いや、あなたは変わらないでしょ。」
私 「いえ、昔はゴールに向けて一本道しか通りませんでしたが、今はたくさんの側複路があります!」
先輩 「あなたはそれをもっと学んだほうがいいかも。」
私 「はい。」

一緒に仕事をして3回目で事業の疑問点を出してくる若手(語弊がある?)
確かに先輩の読みは鋭い。

考え(信念)は変えられない。(絶対自分が正しいと言ってるわけじゃありません。ちょっと表現が難しいですが)

でもアプローチはたくさん在るということを知っている。
なので「考えは変えませんがその場に応じてやり方を変化させていく」というのが私のスタイルです。

先輩は私のことを「風を起こす人」と言いました。
大好きな母子ではなく、再び高齢者の世界で働くことになったこと。

その意味を探りながら、できることをやっていこうと思います。









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