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zoom RSS 創造の導火線☆

<<   作成日時 : 2013/06/30 23:43   >>

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ご縁ある皆様、こんばんは。
先週のお誕生日から1週間。なんと慌ただしかったことでしょう。

誕生日当日の娘の骨折にはじまり、リフォーム中の我が家の掃除やモノの配置、講演会や学生の講義などなど、気づけば1日がとっぷりと暮れていきます。

やはり私の時間の使い方・・・というか、スケジュール管理能力はまだまだのようです。

そんな中、気づいたというか、考えたことを1つ。

先週末に行われた保健師学習会でのこと。
私のグループは1年目2人、3年目〜4年目2人、十数年目2人(私はココ)の編成でした。

今回のテーマは母子保健。

講師が、「現場でお母さんに説明するように実践してみてください。」と、資料を活用するグループワークを指示したときのこと。

若手は初めて見る資料を前に、「まずは読み込ませてください。」となかなかグルワクが進まない。
しかも読み込み中に、「これの意味なんだろ・・・」と、お母さんへの説明以前に理解の問題が勃発。

10数年目のもう一人は2日目欠席だったので、私が疑問に対して説明するとみんなの目がキラキラに
資料を使った説明も、「私がやったんじゃ面白くないよね。」って言ってみたけど結局私がやることに。
いつも通り、具体例をあげながらわかりやすさ第一に若手保健師達にお話してみました。
非常位喜ばれたのはいいんです。後進育成も私の中にあるテーマの一つですから。

でも、その時に思ったのが、看護教育の中で何か大切な部分がスポンと抜けているんじゃないかってこと。
全部の看護教育機関がそうとは言いませんが、ここ3年ほど学生に教えてきて強く感じることです。

どうやら講師も同じことを思っていたみたいで、「北海道は教えられてないのかもね。」と看護教育そのものに対してもの思うところがあるようでした。

今月は「関係法規」という授業の中で、地域保健法や母子保健法、その他各種法律を学生に教えたのですが、この分野はほんっとにつまんない詰め込み式の学習になってしまうので、関連する内容で私が経験してきた事例の話やウェルネスを考える上での大切なメカニズムをベビーの出生直後の看護という切り口で講義すると、法律では朝イチにもかかわらずぐっすり寝ていた学生の目が輝きだします。

最初保健師を目指している子は何人いるか聞いてみるとゼロでしたが、講義が進むうちに「どうしたら保健師になれるのか?」と質問してくる学生が増えてきて、この仕事に興味をもってくれました。

私は保健師の仕事として「予防」という特性をすごく重視していて、増えて破綻をきたしている医療費の問題を解決すること、もちろん自分自身の健康を自分で守っていくことのために、とても重要な関わりができる職種だと思っています。
今の情報社会において下手したらというか、実際問題、専門職よりも知識を持っている住民の皆さんが多い中、これから経験を積んでいく若手や学生が何をどう学ぶべきなのか、本当に大切なことだと思っていますし、危機感も持っています。


そのために自分のスキルを活用できるならどんどんしたらいいじゃない♪と思っていると、今講師をしている学校でまたまた正職員のお誘いが。

あえてフリーを選択していることは先日書きましたが、学生に教えるという仕事は一番じゃなくてもかなり上位のやりたい仕事。ちょっと惹かれるな〜。
だって、今の与えられた関係法規という授業より、もっと他の分野を詳しく楽しく教えられるもんね。

どこかに所属していても私が展開していきたい内容はできるんじゃない?
そう思えるような自由度がある!と聞かされて、立ち位置ブレまくりです。

明日から7月。とりあえず来年3月までは今のフリーで働いて、その間にどこまで一番やりたいことを拡げていけるのか。それを見てから決めよっと。

今日は6月30日。Gate#180で反転のコードで「自分の心に正直になる日」、「天下分け目の日」そして「創造の導火線」。

あ〜頭の中に浮かんだことが自動的に文章になって保存されればいいのになぁ。
今この瞬間に思考を形にしたいと思っても、現実に流されて時を逸してしまうから。

私は1年を分かつこのコードを境に、火をつけた導火線を鎮火することなく具現化に持っていこうと思います







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